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カテゴリ:チクチク( 257 )

【hanamama】作品集

お客様お手持ちのお洋服をお預かりし
お客様のイメージに合った刺繍をする

そんなご依頼も時々あります。

長年ご愛用のスカートに刺繍をしました。

しかも、ご依頼主様は、大変親しいご友人。
ご友人が刺繍をプレゼントとして、選んでくださったのでした。


□小花
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持ち主様のイメージは
『グリーンのラインに控えめな色合いの小花』

そのイメージをカタチにする作業は
とても難しかったのですが、最終的には

持ち主様
ご依頼主様
作り手

三人が納得いく作品が出来ました。
ありがとうございました。


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by hanamama-note | 2017-01-05 06:23 | チクチク | Comments(0)

今年もありがとう

大晦日です。

今年を振り返ると、12回出展していました。

8月はお休みしましたので
ひと月に2度出展していた月もあったのでした。

何となく、ただただ忙しく過ぎて
納得していない回も正直あったり。

教室開催が出来なかったり。

残念な気持ちもあります。


来年は
能動的に動き
出展はセーブしつつ
教室はコンスタントに開催し
丁寧な作品作りと
小さな挑戦を積み重ねて行けたらと
思っています。

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こちらは白いカシュクールに白糸で刺繍したもの。
カシュクールはミシン係katie.
刺繍係hanamamaの【いといと】コラボ作品です。

年末に白糸刺繍をする機会に恵まれ
うれしかったです。

和室に吊るしている間
障子の向こうから射し込む光が
刺繍を浮かび上がらせている光景は
我ながらステキな作品だと
実感できました。

自分は白いカシュクールなんて着られる
タイプでは無いですが
白糸刺繍の魅力をあらためて感じました。

来年もこんな気持ちを持てる
作品作りをしていきたいです。


今年一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

hanamama


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by hanamama-note | 2016-12-31 23:22 | チクチク | Comments(0)

安曇野スタイル in hanaizumi『花と暮らし』

あっという間に時は過ぎ
もう冬の足音が聞こえる信州です。

事後報告ですが
『安曇野スタイル in hanaizumi』〜花と暮らし〜
が無事に終了いたしました。

11月の初旬にhanaizumiさんでの
イベントに参加するのは3回目(3年目)になりました。

顔なじみのお客様
初めてお会いするお客様

刺繍作品を手に取られ
『まぁ〜ε-(´∀`; )刺繍だわ〜。ステキねぇ』

なんてお声を聞きながら
レジカウンターの中から
しみじみと喜びを噛み締めておりました。

一緒に出店させていただいた皆さんは

◇場所を提供してくださる主催者
フリーランスの花屋《hanaizumi》さん

◇麹種のカラダに優しいパンを提供している
《パン工房〜優〜》さん

◇メープルシロップを提供し
使い方まで詳しく説明してくださる
《メープルコンシェルジュ》さん

◇松本に移住されて7年。
松本の魅力に気づかせてくれた紙モノ
《旅スル紙》さん

◇小さな赤ちゃんを抱えながら、一日だけ
美味しい焼き菓子を提供してくださった
《カランコロン》さん

皆様のお力で会場は大賑わい。
多くのお客様に作品を見ていただける
貴重な機会となりました。

場所のサイズに見合わない
大きな私は
レジカウンターの奥に
引っ込んでいることが多かったのですが

出店者のみなさんは
ご自分の商品をご紹介する傍ら

気づけば

刺繍作品について
また、いといとについて

お話くださっていました。

また、以前ご購入くださった作品を
身につけてプレゼンしてくださいました。

お客様の反応に感激
出店者みなさんの愛に感激

このイベントに参加することができ
本当に良かったです。

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ありがとうございました。




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by hanamama-note | 2016-11-11 17:06 | チクチク | Comments(0)

【いといと】作品集 お洋服編

【いといと】作品
お洋服係 katie.
刺繍係 hanamama

■布帛Tシャツ/リネン100%
□麦

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■ドルマンワンピ/リネン100%
□羽

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■イージーサルエルパンツ/リネン100%
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by hanamama-note | 2016-07-14 15:54 | チクチク | Comments(0)

『ヨリヲモドス』

『ヨリヲモドス』という言葉。

離れた男女が再び寄り添いなおす
とかに使われるのだけれど。

だから『ヨリ』は『寄り』だと思っていました。

この大好きなバラの図案を刺す度に、ため息ばかり。

バラの輪郭はチェーンステッチなのですが。

チェーンステッチは五目くらい刺し進めれば、二本どりの糸はネジネジの状態になって、美しいチェーンは描けなくなる。

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だから、針を糸の根元まで下げて、そのネジネジを逆回転させ、まっすぐ素直な一本の糸に戻します。

そんな面倒な過程を何回も何回も踏んで、やっと仕上がるバラなのです。
刺す作業は全然苦にならない。
でもこの戻す作業は、すごく消耗します。


『ヨリヲモドス』は『縒りを戻す』と書きます。

フラットな状態に戻すこと。
チェーンステッチと向き合って、本当の意味を体感しました。

人間関係や夫婦関係でも同じ。

ひねくれて個性的なチェーンも面白いけれど、やっぱり私は素直な糸で、美しいチェーンステッチを描きたい。
それを積み重ねれば、絶対に美しいバラが咲くと思うのです。

刺繍から教わること。
たくさんあります。


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by hanamama-note | 2016-07-12 13:08 | チクチク | Comments(0)

【夏のおめかし展】始まりました。

『ZAKKA GALLARY toricot』さんにて
【夏のおめかし展】はじまりました。

先日苦戦していた、ヘアバンドを出品しています。

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刺繍してあるものと、
もう少しほっそりした無地のもの

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やや小さめのサイズもございます。

会期:7/9〜17
お休み:7/13
OPEN 10:00〜15:00

よろしくお願いいたします。

こちらにご紹介いただきました。
↓↓↓↓
http://s.ameblo.jp/chouchouplus/entry-12178613607.html



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by hanamama-note | 2016-07-09 21:44 | チクチク | Comments(0)

一歩前へ

一歩前へ踏み出すということは、傷みを伴うものなのでしょうか。



6月初旬『刺繍のことで聞きたいことがある』とのことで、子ども服のブランドを立ち上げている友人がやってきた。

結局、私の知識ではお役に立てず‥‥。

以前から、私が相談していたことについて時間をとってくれた。

『あなたの作品は、仕上がりがとても美しい。
私も、そんな風に仕上げたい。
ミシンが苦手で困っている。』

など、投げかけてあった。

作品のヘアバンドを評価していただいた。

◉なぜ、この幅なのか
◉なぜ、この長さなのか
◉なぜ、この素材なのか
◉なぜ、このゴムの長さ、幅なのか

作業工程を説明し、どのような工夫で完成まで至ったか。

●布の切り方
●アイロンのかけ方
●型紙の取り方
●ミシンのかけ方

などなど。

段階を追って、具体的に評価していただいた。
もっとよくするために。

結局、彼女からは

⭕️仕事として作品作りをしているなら、苦手なことも克服する努力が必要。
⭕️自信のないものを売るべきではない。
⭕️ミシンが下手なのではなく、お客様に対する気遣いが足りない、本気度が足りない。
⭕️刺繍だけがウリでは、たとえ買っていただけたとしても、使い勝手が悪ければしまい込んでしまう。
⭕️もっと良くなる。

と、指摘された。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私が取り組んでいる刺繍は、師匠がいてくださって、資格課題があって。
毎回毎回、事細かに一針一針評価されながら、刺し進めている。

けれど作家活動の中では、自分一人で判断していかなくちゃいけない。

『売れた』ことが評価の指標にはなるけれど、使ってみなくてはわからないこともある。
リピーターになってくださって、初めて評価に値するんだと思う。


彼女の厳しい指摘に、不思議と腹も立たず
(おっしゃる通りだからかな)
じゃあどうすれば?前に進もうとしている自分がいる。
『もっと良くしたい。』と強く思った。


こうして【ソーイング教室】に伺うことになった。

教室の様子はコチラ→

試行錯誤の末『これでGo!』の試作品が出来たとき、私は泣いてしまいました。

より使いやすくなったヘアバンドに期待してください(=´∀`)人(´∀`=)


今回、技術的なことはもちろん、姿勢について、たくさんのことを教えていただきました。

彼女が自分に厳しく、日々努力を積み重ねていることが言葉の端々から感じられ、私の胸は熱くなりました。
感動して、少しでも彼女に近づきたいと思いました。

自信がなくなりかけた日もありましたが‥‥。
新たな一歩が踏み出せたと思っています。
ありがとうございました。









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by hanamama-note | 2016-06-28 13:36 | チクチク | Comments(0)

ちくちくはじめ

ちくちくはじめ【紫陽花】

先日、自宅クラスを開きました。

今回は、それぞれ4か月と2歳の女の子を連れたママさんが受講してくださいました。

お二人はご友人同士で、手芸部に所属しているとのこと。
編み物と布小物の作家活動をされています。

それぞれ3人のお子さんを抱え、一番下が今回お連れのチビちゃん。
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ママ業をされつつ、作家活動、さらに新しいことを習おうとするエネルギーに驚かされます。

けれど、自分の時間が取れない今こそ、何かに打ち込み、自分と向き合うことを渇望しているようにも感じます。

かつて、私がそうだったように。

今まで、お子様連れは「針」や「ハサミ」も扱うことから、お断りしてきました。

今回は預けることが難しく、親しいお二人のみの受講だったためお受けしました。

お子さんが場所に慣れるまで、時間もかかったし、オヤツにトイレ、オムツに授乳と、手を止めなければならないタイミングはいくつもありました。

けれども、とても楽しんでくださったし、良い気分転換になった様子で、私も本当にうれしかった。

『対子ども』に多くの時間を費やすママさんが、いつもと違ったことをして、リラックスや気分転換できる場として、提供したいなぁと思いました。

✳︎ご要望ありましたら、お問い合わせくださいませ。


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by hanamama-note | 2016-06-23 08:08 | チクチク | Comments(0)

『てとてマルシェ』開催のお知らせ

ものすごい寒波!
こちら信州では、最高気温も零下!
‥‥なんて日が続いております。

雪の影響で
自分が開催する刺繍クラスを中止したり
自分が通う教室をお休みしたり‥‥。

雪道の運転
雪かきに備えて
腹ごしらえばかりしていた一週間でした^^;

雪も追加で降らず、何とか落ち着いてきたところです。


さて、2016年最初の出店は31日
『てとてマルシェ』からスタートです。

●タッチケアサロン snow drop
●片付けコーチ
●AMAZAKE
●hanamama

の4名が主催者となり、イベントを企画しました。
全く異なる職種の4人。

共通点を探したところ、
『手作り』
『手仕事』
『手のぬくもり』

など、手から手へ伝えたいことや
伝えられる可能性などが、見えてきました。

そこで『手と手』をテーマに賛同してくださった、外部出店のみなさまと共に、開催することになりました。

私は日常使いの刺繍小物を販売いたします。

親子で楽しめるイベントです。
ぜひお越しくださいませ。



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by hanamama-note | 2016-01-26 14:58 | チクチク | Comments(0)

教室案内

教室案内を作りました。

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表紙は一年がかりで刺した
思い出深い『山野草』

内側左ページは
身近な草花を刺繍で綴る
『花日記』からブローチなど

右側ページはまだ製作途中の
エノコログサなど

デザインは【旅スル紙】の本城知香子さんhttp://tabisurukami.com/
写真は【Arietta photo office】の内田民子さんhttp://arietta25.com/

にお願いしました。

先日の『くらしのいろどりマルシェ』の会期は五日間
そのうち二日間は子どもの行事や、お家の用事でお休みしました。

私が不在の間、一緒に出店したお仲間は、私以上にお客様に対して『作品への想い』を伝えてくださいました。

そして、この一枚の教室案内も、大活躍してくれたのです。

『どうしてhanamamaという屋号で活動しているか』
『hanamamaとして、何をやりたいか』
hanamamaの根っこの部分が伝わる案内になっています。

案内をご覧になって、教室への参加を決めてくださった方もいらして、本当にうれしかった。

今年もあと半月。

明日の夜クラスで、今年のちくちく教室も終わりです。
たくさん教室を開催出来た年になりました。
来年も楽しみです。





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by hanamama-note | 2015-12-15 09:51 | チクチク | Comments(2)